ヌースレクチャーライヴDVD

ヌースレクチャーDVD 2009-2010 サンプルビデオ
NOOS LECTURE 2009
LIVE DVD: Vol.04(2disc)
Title: 人間の外面と内面
Price: 4,725yen(tax incl)
Release: Dec. 2009
Format: DVD
Publisher: noos academeia
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NOOS LECTURE LIVE vol.4(ヌースレクチャーDVDvol.4)の画像

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2009年11月14日に開催されたレクチャー内容を完全収録!
今回からいよいよ、次元観察子そのものの世界の中へと入っていきます。難解と言われるヌーソロジーに於いて、『反転』のイメージをレクチャー初の3Dアニメーションなども交え徹底的に解説していきます。会場限定で配られたレクチャー資料も同封。
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反転へのポータルvol.4

ヌーソロジー的宇宙観への第一歩は空間認識の変容に始まる。そのトリガーが「反転した空間」の認識への浮上だ。僕らは科学的理性が発明した時空という概念にあまりに縛られていないだろうか。宇宙が半径137億光年の広がりを持ち、地球はその中に存在するちっぽけな一つの惑星にすぎないということは今や誰もが疑わない常識となっているが、巨大な宇宙⇔ちっぽけな人間という対比は僕らの生の力を矮小化し、脆弱化するのに一役も二役も買っている。パスカルは「人間は考える葦である」と言った。人間は確かに宇宙の片隅に生きる葦のような脆弱な生き物にすぎないが、思考するという偉大な力を持っている。だからこそ人間は宇宙をも包み込むことができる巨大な存在なのであると——。

物質世界という同一性の中に投げ込まれてしまうと、人間は確かに矮小かつ脆弱な存在だ。しかし、そうした物質世界が現象化しているのは、僕ら人間ひとりひとりの意識の中においてであるというのもまた否定しようがない事実である。つまり、秘教的伝統が言ってきたように、宇宙は「いま、ここ、わたし」という聖なる場所性の中に収まっているという言い方もできるということだ。問題はこうした永遠の相について知的に語る言葉やビジョンがなかったということこれにつきる。

こうした永遠の相へと思考を用いて入り込む方法。それが空間に対する反転の認識だ。このビデオでは認識を反転した空間へと潜入させていくための基本的なビジョンを執拗に解説している。反転が理解できたときは必ずや君たちの意識に激震が走ることだろう。ヘルメス文書にあるがごとく、全きヌースは雷鳴の轟きのようにして到来する。

[ text by kohsen handa ]